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俳優、長門裕之さん(享年77)が死去しましたが、弟で俳優の津川雅彦(71)さんもまだ信じられないとのことでした。
 

「死んだとはまだ思えない」。


芸能界の良きライバルで良き理解者の存在だったという。
 

「厳しい兄貴だった。70歳を過ぎて、やっと仕事の中で協力し合える良い関係になってたのに…」


二人は兄弟ではありながらもそんなに共演することはなく、お互いに交流しているわけでもないような、話に出すことはなく、付き合いもそれほどなかったのだそう。
 

しかし数年前に06年の映画「寝ずの番」、2作目の08年「次郎長三国志」の監督を津川さんが、兄の長門さんを出演者として起用しその頃から良い関係を続けてきたのだとか。


「とても安らかな顔をしていたよ。死んだとはまだ思えない。踏ん切りがつかない…」
 

最後は心臓マッサージで命を維持させてきたものの、体は衰弱していたのだそうです。


長門裕之さんは主役ではない役もこなし、その役が印象に残るキャラクターともなり、作品んい大きく影響を与える方でした。


つい最近もドラマ等に出ておられるかなと思っていただけに、よく見かけるタレントの方が急にいなくなるのは信じられませんね。
 

肺炎がきっかけの合併症だったのだそう。


つい数年前まで妻の南田洋子さんと夫婦でテレビ出演し、共演するなど元気でしたが、一転二人とも帰らぬ人となってしまいました。


昭和の時代によく見かけていた方がいなくなると、そんなに時間が経っているのか、時代は変わっていっているのかと切なくなるものです。
 

南田洋子さんが認知症となり、介護する長門さんも高齢で高齢者同士の介護は大変かなと長門さんの心労が心配でしたが。



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